教室の原点1

教室の原点

新たにアメブロからお引越ししたこの機会に、
改めて私がどのような想いで
教室を運営しているかを今日は記そうと思います。

 

私がピアノをはじめたのは母によると年中の頃。

 

小さな頃からピアノが大好きで
1番のおもちゃのように思っていました。

 

小学校での合唱の伴奏は
いつも私の固定席で
ピアノが得意だと言う自信が、少なからずあったと思います。

 

高校に入学すると
ピアノが上手なお友達がごろごろいました。

 

そこで、私のピアノが
いかに基礎がなく
ひどいものかを自覚しました。

 

ピアノが私の個性の一つだと思い込んでいたので
それは私にとってとても辛いことでした。

 

どうにかしたくても
高校生の私には
全て手遅れだと、その時に感じました。

 

実は小3くらいの頃から
ピアノの先生は私に
「先生(あまり)ピアノ弾けないから」
そう言うこともありましたし

 

内容の無いレッスンにも
気づいてなかったわけでもありませんでした。

 

ピアノ専攻の先生ではなく
「クラシックピアノ」を習いたいのなら
教室がそもそも違ったのでしょう。

 

私はその後
経済学部に入学卒業し

 

ある都内の衆議院議員の事務所で
お世話になっていました。

 

そこで、尊敬している上司に
背中を押され
24歳で音楽大学の短期大学部に入学しました。

 

音楽大学では
見ること聞くこと全てが輝いて
朝7:00に練習室が開く時間から
夜21:00に大学が閉まるまで
毎日めいっぱい学びました。

 

短大のたった2年では足りず
学部編入してちゃっかり4年間通いました。

 

卒業してピアノ教室を自分で持つことなり
今までを振り返った時に

 

私と同じような思いを
これからの子供たちにして欲しくない。

 

そう思いました。

 

私が子供の頃に受けたかったレッスンをしたい。

 

教えて欲しかったことは
全て子供たちにお教えしたい。

 

大きくなった時に
後悔せずに済むようなレッスンをしたい。

 

この想いが私の教室の原点です。

 

教室を開室して
もうすぐで10年になりますが
今でもこの想いが変わることはありません。

 

長くなってしまったので
続きはまた・・・♪

 

お付き合いありがとうございました。

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