レッスン

少人数制教室だからこそ、
一人ひとりを特別扱いできるように心がけています

数多くのピアノ教室があるなかで、私が教室を開こうと決めたのは私自身が満足するピアノ教育を受けてこなかったからです。楽譜を読むことも苦手、演奏スタイルも滅茶苦茶で正しい基礎がないことは、ピアノが大好きな私にとってコンプレックスでした。


これからピアノを始めるお子様が私と同じような思いをしなくて済むように。
この想いが教室の原点です。

1人ひとりにじっくり向き合えるようレッスンは週に4日間、最大6枠です。生徒数全体を20人前後に保っています。

ピアノを通して伝えたいこと

 当教室では演奏を発表する場として、年に1度のホールでの発表会のほか、年に2回のオンラインによる演奏発表を設けております。練習が中弛みしないためでもあるのですが、本番に向けて「計画的に準備する」ことを大切にしています。毎日コツコツ準備を重ねること。これはどんな場面でも、何歳になっても自分を助けてくれる最強の心構えだと思います。

  頑張りたい気持ちはどんな生徒さんにもあります。だけど行動に至るまでの力がなかなか湧いてこない。何事もお勉強中のまだ幼いお子さん方には、どうか大事な時に踏ん張りが効くように。心で思う「頑張りたい気持ち」がそのまま行動に移せるように。思いっきりやり切れるようになってもらいたいです。多くの挑戦する機会に触れて何度も失敗したり成功したりを繰り返して大きく育つよう願っています。

知識と技術の裏付け

クラシックピアノはまるで考古学です。数百年も前の時代に生きた作曲家たちが残した作品に対し、時代や政治の背景を踏まえどのように演奏されたか、自分なりに解釈して演奏します。そのために知識を得ること、それを音にするためにいかに体を使い、どんな音色や表現を選択するのか。知識と技術に裏付けられた演奏を目指して指導しています。

コンクール対策

より深くピアノを学びたい意欲のある生徒さんは、コンクールにも挑戦しています。結果が出る厳しい世界ですが、挑戦する度に演奏だけでなく、人間としてもひと回り大きく成長してくれます。良い結果が出ても驕らずに、また望んだ結果にならなくとも胸を張れるような練習期間を過ごすことを生徒さんと共に心がけています。

生徒さんの演奏動画へのリンク
生徒さんの演奏動画です

講師が教室への想いを書いたブログ記事はこちら↓

教室の原点3
講師ブログより《教室への想い》へ
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