ある程度教本が進むと
バッハ、ハイドン
モーツァルト、ベートーヴェンなどに
挑戦する時がやってきます。
時と場合によりますが
輸入楽譜を使ってレッスンすることも
生徒さんが初めて手にする
輸入楽譜はバッハのインベンションでしょう。
いざ!インベンション!
となれば
楽譜は原典版に忠実な「ヘンレ版」を
使用しています。
ドイツの出版社が出している
ブルーグレーの表紙が特徴的な楽譜です。
雨の少ないドイツの楽譜は
濡れたら終わり…
を感じさせる The 紙。
丁寧に使っていても
四隅からジワジワ丸まってきます。
日本製の
表紙にビニールコーティングが
施されている楽譜が
なんてありがたいか
ドイツ語
フランス語
英語
の3カ国語で書かれており
日本語がどこにも書いていないことも
最初はびっくりされます
手にすることで
体感するのも
輸入楽譜の魅力です
日本製の楽譜に慣れた子どもたちが
ドイツ製の楽譜を手にして
日本てすごいんだ!
と感じたその先に
フランス製の楽譜を手にした時の
脆さ、印刷の荒さも
体感して欲しいです
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